![]() 『ゴッドファーザー』1972年アメリカ映画 (タイトルクリック↑でDVD紹介ページがひらきます) |
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【監督】フランシス・フォード・コッポラ 【主演】マーロン・ブランド(初代ゴッドファーザー ビトー役) |
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【あらすじ】
コルレオーネファミリーの屋敷では、一族、友人、部下等数百名を集めて盛大に娘コニーの結婚式が行なわれていた。 式の合間にもボスのドン・ビトーは、書斎で友人たちの頼みごとを聞いていた。 彼は、助けを求めるものには報酬を要求する事もなく親身になってどんな事でも解決してやった。 結果、ゴッドファーザーという尊称で呼ばれ、ドンに助けられたものたちはその後、彼のために恩返しをすることになる。 こうして、ファミリーの勢力は拡大してきたのだが、ニューヨークにはゴッドファーザーのファミリーのほかにも大きなファミリーがいくつもあって、勢力争いは耐えなかった。 身内の裏切りや駆け引きはあたりまえで、常に命を狙われているような世界でした。 ビトーには3人の息子がいるのですが、末の息子マイケル(アル・パチーノ)だけは、大学を出て一族の仕事には加わらず正業につくことを望んでいたのですが、父が狙撃された事から、ファミリーの中で重要な役割を果たすようになっていきます。 命はとりとめたものの、父親を狙撃した相手を殺さなければ再び父の命は狙われる事から、ついにマイケルがその役目を買ってで、大役を果たした後、父のルーツ、シシリーへ身を隠します。 2年後、アメリカに帰ったマイケルは、ドンのあとを継ぎ、2代目ゴッドファーザーとなるのですが・・・。 |
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【猫の登場】
有名なゴッドファーザーが猫をひざにのせている場面は始まってまもなくの、書斎で友人の頼みごとを聞くシーンです。 とても可愛い顔をした全身キジトラ模様の猫をマーロン・ブランドさんがひざに乗せて、常に撫で回しながら話しています。 結婚式当日ですから黒い礼服でバシッときめているので、さぞかし毛だらけになったのではと、粘着式コロコロペタペタロールをさしだしたくなりました。にゃはは 007の悪役が猫を抱いているのをマネしての設定かしらと思ったのですが、特典映像の中で監督さんがおっしゃるには、たまたま、撮影現場に猫がいたので、なんとなくひょいとマーロン・ブランドさんに渡したら、彼はとても猫が好きだそうで、ああしてずっと猫をなでていたので、そのまま撮影をしたのだそうです。
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【その他の感想】
猫が出ると聞いて、観た映画ですが、結構のめりこみました。 セントオブウーマンを観て以来、ファンになったアル・パチーノさんが出ていたからかもしれません。 最初の結婚式シーンの時は、アル・パチーノさんに気付かなかったのです。 当時まだ20代後半と思うのですが、ヤクザな世界に足を踏み入れる前と、父の敵を殺し、映画の後半、2代目ゴッドファーザーになる頃とでは顔つきが違うのです。 だんだん目つきがこわくなってきて、「あら〜っ、もしかしてこの方、アル・パチーノ様?」なんて気が付いた私はボケすぎでしょうか。 さすが名優だとつくづく感じ入ってしまいました。 そういえば、マーロン・ブランドさんもこの時、まだ若いのに随分と顔を作って、ふけて頑張っていらしたのですね。 それなのに、ギャラがあまりにも少なくて、気分を害し、その後の出演を拒否し�兇鉢靴砲賄仂譴靴討い蕕辰靴磴蕕覆い里世修Δ任后� �兇任麓磴�日のビトー役をロバート・デニーロさんが演じていらっしゃるのですが、これまた、レナードの朝などのデニーロさんしか知らなかった私は特典映像の解説を見るまで気がつきませんでした。 若い頃はメッチャハンサムでびっくりです。 映画の続編をパート�兇箸��靴箸�というタイトルにしたのは、ゴッドファーザーが草分けだそうですが、この3部作を通して観ると�兇錬嫁�後なので、あまり変わりませんが、�靴廊気�ら18年もたっているので、俳優さんの歳のとり方がわかって面白いです。 |